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そうやって暮らしてゆこう

アーストレーニング・陸上競技(マスターズ陸上)・ロードバイク・エストレヤ・旅・柴犬

富士山 水ヶ塚〜宝永山 トレイルラン

それほど早くない朝、起きた気分で「そうだ、宝永山にいこう」

2013.10.6(sun) 10:30 水ヶ塚駐車場

f:id:butadorobo:20131006102751j:plain家から車で40分、水ヶ塚駐車場へ到着。富士山が近く見える。今日は年に数回かの快晴。やっぱり富士山登るのは秋だね。そう思いながら、バックに水1Lと非常食、長袖、カッパ、エイドキット、など詰め込んで走りだす。

 

前半の勾配は緩やかで、森というか林の中を走る。徐々に苔がある深い森に入ると、御殿場方面からトレイルしてきた方々に出会い始める。陽の光も差し込み、ときおり神秘的な雰囲気を醸し出す。吉田口とはまた違う、自然のたくみさが感じられて楽しい。

五合目の高さあたりで、森が突然無くなり勾配のきつい斜面が現れる。砂地で走りにくいが、一歩一歩テンポよく走る。途中、超軽装備の若者たちに出会い、なぜか追いかけてきた。宝永山の火口におり、再び登りに入ったところで酸欠になったか座り込んでいた。無理しちゃいけませんよ。

 

そのまま、ぽつぽつ走り2時間ほどで宝永山山頂へ到着した。f:id:butadorobo:20131006125847j:plain大阪から来たという女性が、この景色を見るために来年も来ますと言っていた。また、今年7回目の登頂という男性から、御殿場市観光課の発行する地図が適当で道に迷うところだったというお話を聞いた。インターネットからひっぱり出した地図は、ずいぶんデフォルメされており、この地図で登山しちゃダメだろとも思ったが、市の観光課が発行するものならば正確さは必要だなと思った。

しばらく景色を楽しみ、もったいない気持ちをおして下山した。

f:id:butadorobo:20131006125908j:plain

車に戻って着替えようとすると、着替えの短パンを忘れていた。パンツにバスタオルを巻いて運転して帰った。

今年の富士山はこれで終わりかな。